二銭銅貨のデザイン
昔、昔、その昔。インターネット普及前の時代に、
江戸川乱歩の二銭銅貨って
小説を読み感銘したのだが、
小説を読むうちに二銭銅貨なるものを、私は見たことが無いことに
若干不満を感じたのを覚えている
その、二銭銅貨は今となっては、
ネット検索で簡単に調べる事ができる
しかし、そんな昔に感じた不満など
私の記憶からは、とうに消え失せていた
が…
ふと思い出したのだ
そういえば、二銭銅貨って結局俺、調べてなかったな…
よし、ググるか
と、画像検索して、驚いた
そこには、なんと龍が描かれていた
ほう
私は、龍というモノに対しては異常なまでの執着がある
私は
これまでに、何枚も龍の絵を描いてきたもので
巷に、龍系の画家や、アートをやってる者がある
と聞けば、作品を見て、この作品はああだ、こうだ、俺ならこんな風には描かないなどと
アーティストよろしく、一人でぶつぶつ言ったりするほどの、馬鹿っぷりだ
まあ、アーティストって多分みんな、自分が最強だと思っていて、逆にそんな風に思っていなければ、良い作品は描けないのかもしれないが…
その二銭銅貨に描かれてた龍に
私はデザイン美…アートを感じたのだ
そして、思った
これって俺が、描きたいとずっと思ってたやつやん!
で、その二銭銅貨の龍に嫉妬した
ほんと、たまたま、俺が描きたい構図だった
やられた感が半端なかったが
気を取り直して、私バージョンを描いてやる!
と、最近ずっと忙しいのだが、僅かな暇があれば、二銭銅貨、真羅バージョンを暇ができた時にちょこちょこ描いている
まだ、完成はしてないが、いつの日か
完成したら、こちらで、ご紹介させていただこうと考えている
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